Sightseeing

湖上から楽しめる観光スポット

滋賀県の中心にある琵琶湖。
その琵琶湖には孤島がいつくかあり、クルーズ船でしかいけない場所として人気のスポットがあります。
普段地上から見ている風景も湖上で間近で見ると違った景色に見え、船からでしか見れないシーンに出会えます。

Rumetoがお勧めする観光スポット

area-map

針葉樹で覆われた中に寺社が点在する風景の美しさで知られ、琵琶湖八景に「深緑 竹生島の沈影」として選ばれている竹生島。奈良時代に行基が四天王を設置したのが初まりで、神の棲む島として信仰されてきたパワースポットです。長浜市の湖岸から6kmに位置する沖島についで2番目に大きな島です。戦国時代には織田信長が参拝したことが記録されているほか竹生島にある法厳寺は豊臣秀吉とのゆかりがあります。

沖の白石

古くから景勝地として知られる沖の白石。この辺りの推進が約80mであることから、一番大きい岩の全長は100mを超すと推定されます。
日の傾きによって灰色だった岩が白くなっていくことから、白石の名があるといいます。西岸から眺めると3つの岩に見えることから「船木三つ石」の別称で呼ばれることもあります。

沖島

近江八幡市の西に浮かぶ離島。約250人が居住しており、小学校や郵便局も設置されている日本で唯一の「淡水に浮かぶ友人島」。自動車はありませんが、一軒にあたり一隻以上の船が所有されています。
また、猫を飼っている家庭がないのにもかかわらず、猫が多く生息し「猫島」としても楽しまれています。
戦国時代には琵琶湖の水運の拠点としてここに関所が設置されていました。

多景島

島内には竹が多く自生していたことにより、元々は「竹島」呼ばれていましたが、江戸時代に植林をされ木が生育すると、眺める向きによって多様な景色に見えることから「多景島」と呼ばれるようになりました。島を巡回すると南無妙法蓮華経と念仏が彫られた岩が見えます。7.2mもある大きな岩ですが、時の高僧が命綱をつけて3年の歳月をかけて完成させたと言われています。

梅津大崎

琵琶湖八景には「暁霧 海津大崎の岩礁 」として選ばれています。ここからもう一つの琵琶湖八景「新緑 竹生島の沈影」を眺めることもできます。
毎年、四月中旬には約400本ものソメイヨシノが咲き誇り、約4キロに渡って桜が並ぶ名所として知られています。湖岸から望む景色を楽しむこともできますがRumetoでは湖面からこの桜を楽しむことができます。

白髭神社

朱塗りの大鳥居があり、「近江の厳島」と呼ばれる滋賀最古の神社です。数え年2歳の子に名前の子に名前を授け、その子の無事な生育を祈る「なるこ参り」は有名です。鳥居の周りを漁船が行き交う景色を守ることも出来ます。

近江舞子

夏になると海水浴場としても親しまれている近江舞子水泳場。
琵琶湖八景に「涼風 雄松崎の白汀」として選ばれてして、3キロに渡る白砂青松

花噴水

大津港のランドマークである花噴水。長さ約440m、高さ約40mの大噴水で横の長さは世界最大級です。様々なパターンで水が吹き上がる様子が美しく、夜になるとグリーン・オレンジ・透明の3色にライトアップされて趣が変わります。幻想的な夜景が楽しめるのでデートスポットとしておススメです。

満月寺 浮御堂

湖畔を望む臨済宗の古刹、満月寺にある仏堂で近江八景の「堅田の落雁」や「堅田の浮御堂」という通称で知られています。趣のある土地で、松尾芭蕉や高浜虚子が詠んだ句やが句碑として彫られており多くの歌人や俳人が訪れています。

瀬田の唐橋

琵琶湖最南端の名所、瀬田の唐橋。京都にある宇治橋、山崎橋と並んで日本三大橋に数えられる瀬田の唐橋。歴史も古く、「日本書紀」などにも登場するが、古来から戦乱の舞台となり何度も焼き落とされたとされる。現在の橋は1979年に完成し、2012年には現在の唐茶色に塗り替えられています。琵琶湖八景では夕景が美しいことから、すぐ近くにある石山寺と合わせて「夕陽 瀬田・石山の清流 」と呼ばれています。